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大阪市初・音楽療法の実践スタート!
音楽力の実践研究を大阪市から全国へ (挨拶大要) 金子 平成14年に認知症高齢者のサポ−トを各区で実施できるよう専門の相談員を配置し、300件を超える見守りの実績を上げ、平成16年には、徘徊高齢者のためのPHS発信機の貸与が実現しております。今回、認知症ご本人の音楽療法が実践スタ−トをすることができ大変喜んでおります。 (大阪府本部 音楽療法推進対策プロジェクト委員長 井手勝子) 一般に音楽は心を癒す力があります。音楽力を活かして、ここ千舟ル−チェさんと旭区のあいあいさんでスタ−トし、素晴らしい実践結果を発信していけたらと期待しております。 (公明党本部 音楽療法推進対策プロジェクト座長 浮島智子)
ある特養でも、起床や就寝のお知らせベルを止め、小鳥などの音から、さわやかな曲をだんだん大きくしカ−テンを開けるようにして起床するようにし、寝るときは音楽をだんだん小さくするようにしていったら、睡眠薬を使われていた方も必要がなくなったということをお聞きしました。 ル−チェ千舟から、大阪市初の音楽療法の取り組みということで、このことを機に、全国に拡がっていきますよう期待しております。 《参加者ならびに「ひまわりグル−プ姫島」の皆さんの感想》 ★おばあちゃんが一生懸命キ−ボ−ドの曲に合わせて歌っている姿に感動しました。公明党がこんなに力を入れていることを深く知りました。 (藤本) ★約28年続く自転車置き場の清掃終了後の合間を見つけてのアルミ缶の仕分けしんどかったけど、お役に立てて光栄です。 (池田)(上村) ★今回3度目の贈呈、これも一重に池の上さん、松田さん、本山さん、香川さんの協力の賜物です。本当にありがとうございました。 (後藤) |
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