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党員活動レポート5   党青年委員
H12・2・16
情報通信立国めざして…署名運動の成果

インターネット・定額制 月4千円台に


 21世紀は、国境を越えて、リアルタイムで情報が行きかう高度情報通信社会になります。
 日本経済が成長をするのも、豊かな国民生活を実現するのも情報・通信分野で幅広い力をつけていくことが大切です。
 そのために、通信立国をめざし、基盤の整備や高い通信料金を値下げすることがポイントとなります。
 今や、5000万台を超えたといわれる携帯電話。これは、細川政権時代に公明党がレンタルだった携帯を「売り切り制」にする規制緩和を行ったことで一気に20代の若者からスタートし、やがて、中・高校生から高齢者まで大きく普及しました。
 でも、普及したとはいえ、「もっと、携帯電話の通信料金は安くならないの?」という声があがってきました。
 特に、インターネットはアメリカと比べると6倍以上の利用料金となっていました。
そこで、西淀川区青年部は、携帯電話・インターネットの料金値下げの署名運動を呼びかけ、昨年12月関西ス−パ−前、千船駅前・塚本駅前等、20人〜30人の青年部で実施しました。また、本年も、1月には、拡大署名を梅田阪急ナビオ前で行い、多くの方から賛同を得ることができました。
 その後押しが実り、今回、NTT宮津社長は、2月9日の定例会見で、東西地域会社が東京、大阪の一部地域で試験的に実施しているインターネット向け定額制料金サービスを、5月をめどに現行の月8000円から4000円台に値下げすることを明らかにしました。(定額制料金は、決められた月額料金を支払えばその月の通信が使い放題になるサービスのことです。)
 昨年末から、実施してきた全国の青年局の署名の世論が大きく通信料金の引き下げの流れを作りました。

 署名運動に参加して……

★今回の通信料金の値下げに対する署名運動は、政治離れの世代が自分の生活の中で、政治に係わることの重要さを実感できるチャンスでした。
 街頭では、若い人の関心が高かったので、しっかりアピールし、私たち青年部が政治に参加していくことを語り、関心を広げていく事が大切だと実感しました。   (中島……Y・T)

★初めに声をかけたのは、おばあちゃんで、「私でもいいの?」と言って署名をくれました…おばあちゃんのやさしさを感じました。これからも、世の中がよくなるよう私もがんばります。  (出来島……H・W)

★若い人の所へ歩いて行ってお願いするとだいたい記入してくれました。一人一人から、署名をいただくうちに、「次は誰に書いてもらおうか」とだんだん元気になれたので、時間はあっという間にすぎました。       (姫島……H・M)

★携帯を持っている青年層の署名は多かったように思います。「通信料金の引き下げには、賛成なので、どんどんやってほしい」という声もありました。若い人達へ、もっと公明党のアピールを図っていきたいと思いました。  (歌島……I・A)

★あまり署名がとれなかったので、もう一度、自主的に、Hさんと大和田3丁目・4丁目・千船駅周辺に立ちました。目標20名、達成することができました。少し勇気がいったけど、楽しかったです。断られた時もありましたが、なかには、「がんばってください!」と声をかけてくれる人もいて、とてもうれしかったです。  (大和田……T・M)

★公明党だからと署名を下さった方もいて、とてもうれしくて、心強かった。今では、中学生でも活用している通信機器。消費者のために、公明党から先駆を切った実りある活動ができて本当に良かったと思う。  (姫島…Y・R)
 
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