「政権交代 いっぺんさせてみてください・・・無駄をなくして、子ども手当を中学生以下、すべての子どもに26000円やりますがな(どうじゃい)、
高速道路は無料にしますし、ガソリンの暫定税率は廃止、ガソリン代も安くするから、どんどん遊びに行ってね
(ただしCO2は出さんといて、総理が25%って言うから)
なっ何、財源? はあ財源はですね〜(^_-)-☆ そうそうこれまでの政治と全く違いますよ。官僚にまかさずにですね、我々は、赤字国債に頼り、借金を増やすようなおろかな政治は絶対しません。
特別会計から20兆は節約して、消費税も4年間は上げませんから(*^^)v
まあ日本の将来はバラ色みたいなもので〜すダハハハ。ねっいっぺんさせてみてください、あかんかったらやめたらよろしいがな。りんごも食べてみやんと分かれへん」
・・・あれから7ヶ月
政治家のための政治から、国民のための政治へ
国民の期待をになって、華々しくスタートした民主党・鳩山政権。船出と同時にいきなり総理自らの「政治と金」の問題で、船体にひびが入り、羅針盤の狂い、タービンの故障などで、全く進まず、野党から追及されるや否や
12億6千万円も母親からもらっていて、「知らんかったわ〜」 さらに
小沢幹事長も秘書を信頼してたから偽装は、「知らんかったわ〜」 (;一_一) ええ
これがまかり通る(?)かは別にしても、トップお二人の財布より、世の中冷え切っています。これ以上、低劣な「政治家のための政治」「選挙のためだけの政治」を続けていたら、国民は置きざり、食べたりんごが毒入りでは、あかんかったではすまされない。公明党は、「政治は国民のため」「国民生活を最大の優先課題」ととらえて戦ってきたわけで、その立党精神「大衆とともに」はいささかも変わっていません!
子ども手当の問題点を指摘するうちに あれれ(-_-;)
◆平成22年度の予算審議で、民主党の「子ども手当」の矛盾を指摘。
矛盾1…財源を「扶養控除の廃止」(0歳〜15歳の子どもの世帯の減税)等でまかなうと
たとえば、標準世帯の夫婦+子ども2名(3歳未満児) 妻…非課税
保育料がどのようになるかを試算してみた
ケースA→ 夫の収入300万の世帯⇒年額18万円の負担増
ケースB→ 夫の収入700万の世帯⇒年額41万4千円の負担増
ケースC→ 夫の収入250万の世帯⇒年額43万9千円の負担増
※ ケースCは、控除がなくなるので非課税世帯が課税世帯になる場合いずれの世帯でも保育料が増額し、何のための「子ども手当」か分からなくなり、子育て支援どころか、「子育て負担」に変わる。
矛盾2…しかも参議院選挙までは「やった〜もらえた」と年収にかかわらず喜びは大きいが、来年の所得税・再来年の住民税が増税になる。
矛盾3…負担増は保育料だけではなく、市営住宅家賃や保険料など32項目。
◆公明党の質問で、長妻厚生労働大臣も指摘を認め、対応策を出すと答弁。
公明が主張してきた児童手当を認め、実質的に拡充する内容
◆今回の法案は、民主党がマニフェストで主張した「全額国費」でまかなう「子ども手当」とは全く内容が変わり、
@本年度限りの措置
A国、地方、事業主が費用負担する現在の「児童手当」の枠組みを活用
B中学卒まで拡充
C給付額は一律月1万3千円に拡充
これは、公明党が主張してきた「児童手当」を拡充するものに変容したということです。
◆鳩山総理も、「公明党が努力されてきた児童手当の拡充の歴史を基礎にし、新たな子ども手当の制度を構築した」と認めました。
◆さらに、公明党は、法案修正を提案 @保育サービスの一層の充実など、バランスの取れた総合的な子育て支援策の拡充 A 給付対象からもれている児童養護施設の入所児童など、必要な措置をとることなど改善を約束したので賛成しました。
「是々非々」で国民のための政策実現には全力で取り組む
◆同様に,「高校無償化」についても、公明党のめざすところの「公教育は公費で」 と合致するので、低所得層への配慮を盛り込み、3年後の見直しを約束させ、賛成しました。このように、公明党は、国民目線に立って、「是々非々(良いものには賛成、悪いものには反対)」の姿勢で、政策実現に全力で取り組んでまいります。